住まいのつくり方って教えてもらったっけ?

- 家づくり相談の仕事

家をどうやってつくっていくか。学校でそんな授業はありましたか?ないですよね。親や親戚が建てている様子をなんとなくながめている。そんな感じで自分もいつか建てたりするのかな~と思ったりしている程度だと思います。ふつう。

「家はこうあるべし!!」なーんて親もあえていわないでしょう。そんなことかんたんにはいえない。ぜったい和室は必要とか。玄関はぜったい広く大きくとか。そんなの家族形態や建つ敷地によってちがいませんか。住まい方もより多様化しています。

住まいにしても住宅を新築して一からこの家族にはどんな居場所が必要かを考えたりします。住宅を新築するにしても、敷地条件でちがいます。最近は地方都市でもそんなに大きな土地を購入する人は少ない。だからどちらかというとコンパクトな住まいを希望するお客様も多かったりします。

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また中古住宅や集合住宅の一室にリフォームを入れながら、すでにある空間をどのように自分たちの生活に適応するか、そして変えていくかを考えたり。さらに自分で手を入れたり。

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その時代によって生活は変わっていくものです。

だからお施主さんは勉強します。今はたくさんのホームページや雑誌など、様々なメディア媒体による発信が増えました。情報はあふれるようにあります。

そのなかで勉強しながら、ご自身で納得しながら時間をかけてつくりあげる作業は、愛着に変わると思います。是非時間をかけてもらいたいなと思います。

このブログで度々掲載している住まいのヒントもそんなメディアのひとつであればいいなと思って書いています。準備の参考情報のなかのひとつになっていただければ幸いです。

できるだけ住まいをつくるうえでの本質的な部分をわかりやすい言葉でお伝えできればと思っています!!

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