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2014年5月21日 - 空き家の未来を考える

最近友人、知人が、中古住宅を購入しているのを聞いたり、実際に遊びに行ったりしましたが、きちんとリフォームなどを行っていてよかったですね。その住宅は今から20年くらい前のバブル時代くらいにできたものですかね。今の住宅にくらべて広い。こういう広い住宅なら中古でも悪くないなと思いました。

そんななかで、空き家バンクが不振である。というニュースを昨日拝見しました。

「空き家バンク不振、2年で登録2件 大仙市、マッチング成立ゼロ(さきがけwebより)」

さてさて、では、問題の空き家バンクのホームページでもみてみましょうか。

「空き家バンク(大仙市)」

ふむふむ。確かにこれを見て面白いな住みたいなと思う人は少ないかなと思います。普通の人は。みなさんはいかがですか?確かに建築をかじっている人やすでに想いやビジョンを描けている人にはいいかもしれません。でもふつうはなかなかそこまでイメージを広げれるでしょうか。なかなか難しいと思います。ただでさえまだ日本ではリノベーションという言葉が言われて10年。欧米のように中古住宅に住むということが当たり前という意識はまだまだうすいと考えます。でもまわりの友人たちを見ると増えているような実感がある。だからこそそんな人たちがつい中古住宅から夢を描けるご紹介の仕方、姿勢があるのではないでしょうか。

たとえば私ならこうしましょうかね!

プランは提案をまじえて生活がイメージしやすくします。そして、写真もビフォアアフターというかたちにして、これがこんなによくなってこんなライフスタイルをおくれますよ。という、購入を検討しやすいビジョンを人に与えるようにしますよ。こういう材料使ってとか、こういうキッチンやお風呂はこういう商品と組み合わせて、とか。やはり楽しいイメージをどれだけもってもらえるかですよね!今度ためしに勝手に作ってみましょうか(笑)!

その地域の業者さんらと提携して、だいたいの価格も出して、ここの地域ならこの業者とか紹介もあったらなおよいですね。検討材料になるでしょう!

さてさて、空き家バンクさん、このくらいならそんなに負担にならないのでは?やってみてはいかがですか?もしよろしければ楽しい絵なら私が描きますよ!

ご相談ください!!

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