秋田に住む(市街地⇔田舎)

- 秋田を視て言葉にする

地元秋田に事務所を開業して、こちらでの生活が久しぶりにはじまったわけですが、将来的にどういう住まい方が今の自分の興味や仕事にあっているのだろうということを考えます。

秋田駅からちょっとはなれた郊外に自宅をもつ。
これはまあある話ではありますが、これを自分に置き換えてみると少し自分のライフスタイルとは異なるのかなと思っています。

今考えてる住まい方、それは『駅前中心市街地に住む』と『田舎の山小屋に住む』。
この2つのライフスタイルを同時に行おうと考えています。

まず1つ目の『駅前中心市街地に住む』。

こちらは駅前付近にある中古ビル・マンションなどの部屋を自分なりに改装してみたいと思います。
主に働いている平日はこちらに住もうと思います。
やはり駅前周辺などの中心市街地に事務所を構えていることに人とのつながり街とのつながりが影響しているのを体感しています。
こちらのライフスタイルは秋田でも近い将来共感してくださるかたが増えてくるはずです。

そして2つ目の『田舎の山小屋に住む』。

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こちらは秋田市内のはずれあたりにある場所に自分で山小屋を設計して、そして自分で施工する。
畑などを耕して自給自足チックな生活をします。
こちらは土日など休日を利用しようと思っております。
自分ですべてつくるので(設備などできない部分は頼みますが)いろいろ難しいことがでてくるとは思いますが、これもやってみることで何かライフスタイルの提案につながればと思っています。

平日と土日とで明快にわけながら住みわけするという考えかたはおもしろいし、やってみたいですね。

ただこのライフスタイルの提案は、郊外にある住宅地を否定をしているわけではありません。
ただその住まい方だけが増えることはよくないとは思ってます。
そういう人が多いのを考えると、このような住み方の人もいれば、都市のなかでのバランスが保てることにもなるのではないのかなという提案です。

つまり郊外ばかり人が増えてきて、その人の住むまちというかたちがかたよっているんだとしたら。
中心市街地が衰退だとか、田舎の過疎だとかという問題を考えるとしたら。
こういう住み方もあるんじゃないかなと思うわけです。
そこで自分のこれからの仕事と環境を考えるとこれがいいのかなあと考えたわけです。

 

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