3月11日。東日本大震災から6年。

2017年3月11日 - 東北という地域

東日本大震災から6年という月日が経ちました。

昨年は4月に熊本で大きな地震が発生したことでまた多くの方々が被災されました。自分が住む日本という場所は、地震があたりまえのように日々起きているんだということを忘れないようにと改めて思いました。

当時の様子を思い出して3年前書いたブログをもう一度読み直してみました。
これを書いた後、この3月11日をむかえる日に毎年読むようにしています。
書いておいてよかったといつも読んで思います。

「東日本大震災から3年。あの日を思い出します。」

そしてこれを書いた年東松島市主催の復興コンペに参加した。ほとんどはじめてといっていいと思いますが現地の状況を目にしました。

「東松島プロジェクト」

そしてその次の年は春に、自ら岩手県の大船渡市、陸前高田市、そして宮城県の気仙沼市を訪れました。

「大船渡、陸前高田、気仙沼を訪れました」

そしてその次の年であった昨年は、 自分にいつか来るかもしれない自然災害についても、自らの職能をもってしっかりと向き合える準備をしておきたいと思い、以下の講習を受け、勉強をしながら準備をしておこうと思いました。

「震災建築物の被災度区分判定に関する講習を修了しました!!」
「被災建築物応急危険度判定の受講を修了!」

今日という日をまたむかえ、私ができるあの日を忘れないという行動、それは何かということをこれからも自分に問いかけながら常に考えていこうと思います。

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