白井晟一初期作品群を残して利活用しよう!!

2016年8月31日 - お知らせ

緊急告知!秋田の文化資源を守りたくお願いです!!

先日、湯沢市より、建築家白井晟一設計の「雄勝庁舎(旧雄勝町役場)」の解体の方針が示されました。

日本を代表する建築家である白井晟一(1905-1983)は、 建築家であり哲学家、その存在はポピュラーな建築家とは一線を書いた異端な存在の建築家です。

秋田県にはその白井晟一の初期の作品が数多く残っています。 そこには第二次世界大戦中に知人宅に家財道具を預けた縁があったからだそうです。 湯沢雄勝地区に現存する白井作品は6作品あり、 2016年8月、その内の一つ「雄勝庁舎(旧雄勝町役場)」の解体の方針が示されました。 非常に残念な話です。。。

2016年9月9日、湯沢市役所の常任委員会で決定されるようです。9月8日までに皆さんの声が必要です。 特に湯沢市のかたの声がほしい!

どうかこのブログをご覧になった方、賛同のお声をいただきたく思います。

詳しくは下記ホームページから!

白井晟一初期作品群を利活用して後世に繋ぎたい!ページ

どうぞよろしくお願いいたします!!

※上記文章内容は「白井晟一初期作品群を利活用して後世に繋ぎたい!」ページより一部引用させていただきました。

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